山下達郎 Maniac Tour PERFORMANCE 2014

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8月2日NHKホールに参加
17:00開場でまずはチケットと身分証の照合
そこから並んで開場入り

17:30に入ったが
既にグッズ&CD販売ブースは長蛇の列!

なんとか目当ての物はゲットして
開演5分前には着席。
18:00開演…だが5分ほど遅れて開演。

マニアックツアーというだけあって
初っぱなからメジャーな曲は殆どナシ。
しかしファンなら知っている曲ばかりなので
楽しめないわけが無い

途中MCを挟みつつ、盛り上がってはいるのだが
しかしいつもの分かりやすい選曲でないため
皆どこで立てばいいのやら、まばらな感じ。

でもそこは足並み揃えなくても
それぞれ楽しんでていいんじゃないかい。
20:30頃いったん終了…のあと、当然アンコール!

追悼あり、お約束あり、今までとは違った形での
セットリストに新鮮さを感じつつ
相変わらずギッシリ3時間のライブを堪能。

また還暦過ぎのおっさん(?)に
元気をいただいてきました。
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# by yagichou | 2014-08-09 15:47 | RECOMMEND...?

「ある過去の行方」

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アカデミー賞外国語映画賞を獲得した「別離」に衝撃を受け
イラン映画と、その名を印象づけたアスガー・ファルハディ監督。

彼が、同じくアカデミー賞で作品賞を獲得した「アーティスト」の
ベレニス・ベジョと、カンヌで審査員特別グランプリを獲得した
「預言者」のタハール・ラヒムを迎えて作り上げた最新作…

…といえば、この3作品を観た者なら期待が高まるのは当然の事。

しかしその期待を更に上回りつつ、裏切る作品に仕上がっている。
何でこんな映画が作れるのか、その緻密なストーリーテリングと
人物描写は、圧巻としか言いようが無い出来。

是非、前出の作品を予備知識として観てからこの作品を
体験していただきたい。

ある意味アスガー・ファルハディ監督作は
映画の1ジャンルと言ってもいいんじゃないだろうか。
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# by yagichou | 2014-01-30 11:10 | RECOMMEND...?

山下達郎 PERFORMANCE 2013

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昔は夏の風物詩、今ではクリスマスの風物詩、還暦越えの
大物ミュージシャンのライブに今年も参戦。

60を越え、なお3時間半のライブを全国数十カ所に渡り行っている事にも驚くが
観客を喜ばせようという気概に満ちた、そのサービス精神に毎回励まされつつ
あっという間の出来事のように時間が過ぎて行ってしまいました。

常連はニヤッとほくそ笑み、一見さんは歓喜する選曲と、
本人以下、バンドメンバーによるステージ上の堂に入ったパフォーマンス
そしてステージ&会場スタッフの対応などなど、
兎にも角にも、お腹いっぱいの「満足感」を味わえるステージでした。

この満足感をいつまで体験できるのか?
出来る限りそこに参加して行きたいなぁ…と思える、幸せな時間を過ごしました。
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# by yagichou | 2013-11-23 14:56 | RECOMMEND...?

映画の天才 試写「ウォールフラワー」

久方ぶりに「映画の天才」a0003899_20402335.jpg試写へお邪魔。
今回のタイトルは「ウォールフラワー」。

誰にでもあるであろう、高校時代の酸っぱい想い出を
フラストレーションを溜める事無く、見事に昇華している。

この作品を見ると、思春期のモヤモヤというものは
どの国の、どの時代の若者も持っているんだなと
改めて感じる。

出演は
「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソン
「パーシー・ジャクソン」シリーズのローガン・ラーマン
そして知る人ぞ知るエズラ・ミラー。

印象的な顔立ちの、このエズラ・ミラーが
本作では一番の収穫。

今後注目の俳優である事は間違いなし!

興味のある方はゼヒ!!
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# by yagichou | 2013-11-06 20:40 | RECOMMEND...?

映画の変態 試写「CABIN」

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「映画の天才」のスピンオフ企画
「映画の変態」試写に初参戦。

今回は「CABIN」。

待ってました!
個人的にも見に行こうと思っていたし
ホラー映画をたしなむ者としては、
決して迂回など許されない作品。

感想はひと言「面白い!」。

内容は一切話せないが、ホラー映画好きなら
歓喜と驚愕の波状攻撃にテンションが上がりまくり。
絶対に観ておくべき映画のひとつとして、
リストに入れておきましょう。


ちなみに…
くれぐれも、予備知識なしで観ていただきたい。
面白さが倍増すること受合いです!
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# by yagichou | 2013-03-06 11:59 | RECOMMEND...?

第29回 映画の天才 試写「LOOPER/ルーパー」

「映画の天才」今回は「LOOPER/ルーパー」でした。

ブルース・ウィリス×ジョセフ・ゴードン=レヴィット。

この2枚看板を見ただけでも心躍り、すでにお腹いっぱい。

しかもタイムリープものとは!

絶品の卵かけ御飯に、絶品の醤油、そこにさらに
もう一個卵かけるような、超贅沢すぎる組み合わせ。

最初から最後まで突っ走りっぱなしのストーリーなのに
観客を置いてきぼりにしない、演出は見事!
しかもタイムリープにつきものの、観終わった後の
モヤモヤ感は一切ナシ!
ライアン・ジョンソン監督の今後に注目すべし。

共演も、美人すぎて演技の上手さが目立ちにくい
エミリー・ブラントと、あの抜けた演技が個人的には
常にツボにはまっているポール・ダノ…言うことなし!

気になった方は是非!!
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# by yagichou | 2012-12-23 11:45 | RECOMMEND...?

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

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公開から1ヶ月、ようやく鑑賞。

冒頭6分は観ていたものの、そこから先の展開は
もう我々の予想の範疇を遥かに超えたところへ。

そして、その舞台自体も、あの原風景的な場所から
変わり果てた想像さえ出来ない新世界へ。

この新しい物語は、一体どこへ行くのやら…

ただ、何だかんだ言って
相変わらず楽しませてくれるこの作品は
相変わらず制作者の身上を綴っているのか??
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# by yagichou | 2012-12-20 02:46 | RECOMMEND...?

ゴティックメード

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「GOTHICMADE -花の詩女- 」鑑賞。

狙いなのか?狙いじゃないのか?…きっと狙いなのだろう。
とにかく、今のアニメーション映画とは一線を画す出来。

独特の“間”や、作画のクオリティに関しては、本人が「これが最高!」
というのだからそう言うことなのだろう。

ファンはそれをしっかりと受け止めて観る!
これがこの映画の正しい観方。

何だかんだ言って、結局「FSS」ファンと永野護ファンのための映画。
ファンならば“ニヤリ”とする件が盛りだくさんあり、
心の中で歓喜し、混乱しつつ、また歓喜するのだろうが
「永野護」というクリエイターを「名前だけは知ってるけど…」
という程度の人が観るには、体力のいる非常に偏った映画。

なまじ映像を生業にしているせいか、現状とは色々異なるところが
気になって気になって…

しかし、「ファンなら絶対観るべき!!」と強くリコメンド。
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# by yagichou | 2012-11-29 14:05 | RECOMMEND...?

キラリ!東北の秋

今月上旬に大船渡を訪れ、一年以上経った今でも
全く進んでいない復興を目の当たりにして来ました。

そこはただガレキが撤去されただけの、荒涼とした景色であり
潮が満ちると、至る所が海水の水たまりとなってしまい
建物を建てることも出来ないような状態でした。

そんな中でも現地の方々は、我々以上に明るく
前向きに生活していることが印象的でした。

そんな場所で我々が出来ることは何なのだろうか。

さださんとナオトさんが出来たことは何だったのだろうか。

…とか、そんなに硬い番組ではありません。
興味のある方はご覧ください。
「再び歌を 再び夢を!さだまさし&ナオトのライブ大作戦」
10月25日(木) 午後10時00分~
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# by yagichou | 2012-10-21 19:09 | DIRECTOR'S NOTE

笑う巨塔

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東京セレソンデラックスのを初鑑賞。
しかもこの「笑う巨塔」が解散公演とは!

主宰と同年代の自分には、テンポよく繰り出される
同時代性ギャクが見事にハマり、心地よく観られました。
笑いの中にホロっと来る場面もあり、
さらに毎回いじられる人物が違うのであろう
アドリブもあり、良い意味で昭和の香りがする演劇を堪能。

最後はお約束なのでしょうか、豪華出演者の
テレビでは見られないアレが延々と続く…

楽しい一夜でした。
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# by yagichou | 2012-10-19 12:08 | RECOMMEND...?