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ドンとの1日

某有名デザイナーをメインに据えてのロケ。

「ドン云々がコーディネイトする格安ファッション!」てな感じの企画で
某中央線で沿線の商店街で朝から撮影を敢行…の予定だったものの、ふたを開けてみると
ドンの意向もあってこちらが依頼したスタイリストさんと、ドンのセンスが違ったらしく、
あーでもないこーでもないとコーディネイトが全く決まらないまま、気付くと昼過ぎ。
昼食を挟んで更にコーディネイトの話し合い。
13時、14時と刻々と時間が過ぎる。
しかもドンサイドのケツは17時半。

こちらも手の出し用が無い部分なだけに、どうにも動けない。

15時になって、そろそろ本人も焦って来たらしく妥協点を協議。

15時半にようやく回し始め、都合2時間でドンの収録終了。

一時はどうなる事かと思いましたが回してみると、何と無駄の無い撮影!
でもココまでの道が長かった…

「のど元過ぎれば熱さ忘れる」とはよく言ったもので、今となっては
楽しくはないが苦労したエピソードとして語れてしまう。

苦労した甲斐があったか無かったかは、まだ視聴率を見てないので分かりませんが
ドンが一番力を入れていた20代のコーディネイトは…

…コメントは差し控えさせていただきます。
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by yagichou | 2005-09-16 23:59 | TEXT

亡国のイージス

今年公開された福井晴敏原作の3本目の映画。
しかも監督は坂本順治。
モーニングの連載も読んでるし、見に行くでしょう!

で、見に行ってきました。
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多分、撮影の段階では色々撮ったんでしょう。
色んな伏線ぽいカットが散りばめられていました。
編集は一応それらのエピソードを全部繋いでみたんでしょう。
でもって出来上がったら、尺が3時間くらいになってたんでしょう。

繋いだものをプレビューしたら、プロデューサーや映画配給会社の方々に
一言「ながいよ!」とか言われたんでしょう。

尺を削った結果、結局分けの分からない部分というのがあったり
登場人物の感情に厚みが無かったりで、小首をかしげるところが沢山。

緩急があまり無い映画になってしまった気がする。


坂本順治はアクションシーンが苦手なのか?
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by yagichou | 2005-09-05 09:25 | RECOMMEND...?

ひとりごとです。

う〜ん…色々考え過ぎなのか
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どうにも中途半端な写真ですなぁ…
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by yagichou | 2005-09-03 14:44 | PHOTO&PICTURE

勢いで

昼間から飲むビールはサイコーですなぁ!
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…仕事終わってないけど。
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by yagichou | 2005-09-03 14:27 | PHOTO&PICTURE

とくに暇になったわけではないですが

ちょっと時間ができたので、たまっていた写真をアップロードします。
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相変わらず方向定まらないまま進んでます。
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by yagichou | 2005-09-03 11:36 | PHOTO&PICTURE

究極の天せいろ

究極の食材 其の壱「ネギ」
ネギは肥沃な土地、京都でたくましく育った有機栽培の九条ネギ。
最も風味と栄養が詰まったっており、蕎麦と相性がいい
直径10ミリのネギを指定して特別注文。

究極の食材 其の弐「つゆ」
鹿児島・枕崎産の一本釣りで釣れた鰹を加工。
本節にしたまま5年間寝かせた鰹節と、宗田節のダシ。

かえしは千葉・ヒゲタ醤油の特級品に、みりんは愛知・碧南の老舗「九重櫻」を
更に今回の蕎麦に合わせるのために糖度を増して作った特注品を使用。

究極の食材 其の参「蕎麦」
日本一早く新蕎麦がとれる北海道・新得産の新蕎麦の実を空輸。
その新蕎麦の実を5つのサイズに選別し、最も旨味が詰まった
バランスのいい大きさの実だけを選んで製粉。
「箱根百年水」で製麺した10割蕎麦。

究極の食材 其の四「衣」
輸入物の小麦粉が多い中、希少な純国産の粉と、
青森で放し飼いのまま育った鶏が生んだ有精卵、
前出の「箱根百年水」で作った天ぷらの衣。

究極の食材 その伍「海老」
大分・別府湾で獲れた、通常の1.5倍はある活き車海老(一尾約2500円)を産地直送。
肉厚でぷりぷり、甘みの詰まったこの車海老を客に出す前にさばき、天ぷらに。
豪勢に2尾も使用。
揚げる油も厳選されたゴマから搾った一番搾りのゴマ油。

※天ぷらは海老の他にも松茸、茄子、獅子唐などあり。

ここに「蕎麦を打って25年」の職人の腕をプラス。

これでお値段は1万円。

高いんだか安いんだか…

いや、手間を考えれば決して高くないらしいです。

始めて新蕎麦食べましたが、色は青々として腰もあり、確かに美味しかったです。
VTR作りは辛い反面、まぁたまには役得も無いとね。
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by yagichou | 2005-09-02 02:17 | TEXT